よくある質問

Webマーケティングの進め方や費用の相場、Rectoの支援内容・料金・契約条件について、実際にご相談の場でお答えしている内容をまとめました。
一般的な用語解説ではなく、Rectoが支援の現場で確認している事実と数値に基づいて記載しています。

Marketing

Webマーケティング全般について

Qマーケティング支援会社とはどんな会社ですか?
A

マーケティング支援会社とは、企業の集客・販売活動を、戦略の設計から施策の実行まで代行・伴走する会社です。広告の出稿業務のみを請け負う広告代理店と異なり、「誰に・何を・どう伝えて売るか」という上流の設計から関与する点が特徴です。株式会社Rectoは名古屋を拠点とするマーケティング支援会社で、顧客調査を起点に戦略を設計し、Web広告・LP制作・SEO・LINE/メールマーケティングまで一気通貫で実行しています。

Qマーケティング支援会社とWeb広告代理店は何が違いますか?
A

Web広告代理店の役割は、GoogleやMetaなどの広告媒体を運用し、クリック数・コンバージョン数・獲得単価(CPA)といった「広告成果」を改善することです。

マーケティング支援会社は、そもそもどの媒体に出すべきか、どんな訴求が刺さるか、広告以外の手段が適切ではないかという判断まで含めて担い、売上を目標に支援を行います。契約前に「どこまでを見てもらえるのか」を確認しておくと、依頼後の認識のズレを防げます。

QWebマーケティングで成果が出ない原因として多いものは何ですか?
A

成果が出ない原因の多くは、施策の実行スキルではなく、その手前の戦略設計にあります。

競合分析も顧客ニーズの把握もしないまま媒体と訴求を決め、Web上の数字(アクセス数・コンバージョン数・CPA)だけを見て、実際の商談や成約につながっているかを確認していないケースが典型です。

Rectoはこれを「正しくない改善」と捉え、推測ではなく事実、すなわち顧客の声と数値の両方に基づいて改善することを「正しい改善。」という理念に置いています。

Q広告代理店を変えても成果が変わらないのはなぜですか?
A

代理店を変えても成果が変わらない場合、原因が運用テクニックではなく、ターゲット設定や訴求そのものにあることが多いためです。

同じターゲット・同じLP・同じ訴求のまま運用者だけを入れ替えても、改善幅は限定的になります。

Rectoは他社からの乗り換え支援において、入札調整やキーワード整理よりも先に、顧客理解と訴求の再設計から着手する方針をとっています。

Q顧客理解がマーケティングで重要と言われるのはなぜですか?
A

Web上で計測できるデータには限界があり、「何が起きたか」は分かっても「なぜそうなったか」は分からないためです。

たとえばヒートマップでLPが最後まで読まれていることは分かっても、読んだうえで問い合わせしなかった理由は数値からは分かりません。この「なぜ」を特定できないまま改善を続けると、当たるまで試行を繰り返すことになり、広告費と時間を消耗します。

QWebマーケティングの改善は、何から着手すべきですか?
A

最初に着手すべきは、目標数字に対して予算・行動量・必要期間が現実的に足りているかの検証と、狙うべきターゲットの特定です。

この土台が誤ったまま広告やSNS、SEOの細かい調整をしても、成果の上限は変わりません。Rectoは市場調査→戦略設計→施策実行→高速PDCAという4段階で支援を行い、必ず調査と設計から着手します。

Qマーケティングは外部に依頼すべきですか、社内でやるべきですか?
A

判断軸は「社内に分析できる人材がいるか」と「成果が頭打ちになっていないか」の2点です。判断できる人が社内にいれば内製のほうが速く、いなければ外部の設計力を借りたほうが早く目標に到達します。

Rectoは運用代行だけでなく、社内にマーケティングのノウハウと資産を蓄積するインハウス支援(内製化支援)も提供しており、将来的に外部依存から脱却したい企業にも対応しています。

Qマーケティング会社・Web広告代理店の選び方のポイントは何ですか?
A

Web広告代理店を選ぶ際に確認すべきなのは以下です。

  • ①追う指標が広告上のCPAまでか、商談数・成約数まで含むか
  • ②実際に手を動かす担当者が誰で、その人と直接話せるか
  • ③自社と同じ業界や商材での成功事例があるか
  • ④「6ヶ月以上」など契約期間の縛りがないか
  • ⑤改善の根拠を「経験上」ではなくデータと顧客の声で説明できるか
Qマーケティング会社・広告代理店を変えるべきタイミングはいつですか?
A

代理店の変更を検討すべきなのは、以下のような点に当てはまる場合です。

  • ①3〜6か月にわたって獲得単価も獲得件数も横ばいで、改善の見通しが示されない
  • ②レポートが数値の報告のみで、なぜその数値になったかの説明がない
  • ③提案が細かい改善(入札やキーワード追加、広告の追加)に終始し、訴求やターゲットの見直しが出てこない
  • ④問い合わせは増えたが成約が増えていない状態を放置されている

逆に、施策の検証中や配信開始から3か月未満の段階での変更は、判断材料が揃う前に振り出しに戻すことになるため推奨されません。

Q成果報酬型と手数料型の代理店は、どちらがいいですか?
A

成果報酬型は初期リスクが低い一方、代理店側に「短期で獲得しやすい層だけを狙う」動機が働きやすく、中長期での市場拡大や訴求の再設計といった打ち手が実行されにくい構造があります。

手数料型(広告費の20%程度を支払う方式)はコストが先に確定する代わりに、成果に直結しない検証や調査にも工数を割いてもらえます。すでに獲得の型が固まっていて量を伸ばしたい場合は成果報酬型、原因が特定できておらず抜本的に見直したい場合は手数料型が適しています。Rectoは後者の課題を扱うため、手数料型を採用しています。

Q愛知や名古屋でWebマーケティング会社・広告代理店を選ぶときの判断軸は何ですか?
A

所在地が近いこと自体は、Web広告などのマーケティングの成果に直接は影響しづらいです。

運用も分析も打ち合わせもオンラインで完結するためです。※弊社では名古屋の企業様には対面での打ち合わせも対応しております。

成果を左右するのは所在地ではなく商圏の理解度で、東海エリアの場合は特に、

  • ①車での移動時間が実質的な商圏を決めるため行政区画ではなく到達時間でエリア配信を設計する必要がある
  • ②岐阜・三重から名古屋の店舗を検討するといった県境をまたぐ検討行動が日常的に起きる、という2点の前提を持っているかどうかで、エリア設定と予算配分の精度が変わります。

この前提を知らないまま市区町村単位で配信を設定すると、来店可能な層を取りこぼします。したがって確認すべきは地元企業かどうかではなく、自社の商圏・業種での支援実績があるかどうかです。

ただし、実際に店舗を見たうえで訴求を設計してほしい場合や、経営層を含めた合意形成に対面が必要な場合は、訪問できる距離にある会社のほうが進めやすくなります。

Cost

費用・相場について

Qリスティング広告の運用代行手数料の相場はいくらですか?
A

リスティング広告の運用代行手数料は、広告費の20%を料率とし、これに最低手数料を設定する方式が最も一般的です。Rectoも広告費の20%(最低月10万円・税別)を採用しており、広告費50万円までは月10万円、それを超える場合は広告費の20%が手数料となります。

注意すべきなのは、月3万〜5万円といった相場を大きく下回る料金を提示する会社です。運用代行の原価はほぼ人件費であり、手数料が下がればその分1社にかけられる工数も減ります。

月に数時間の工数で実施できるのは入札とキーワードの機械的な調整までで、訴求の見直し、LPの改善、顧客理解にまでは手が回りません。

レポートは毎月届くのに数字が動かないという状態は、担当者の能力だけではなくこの工数不足から生じていることが少なくありません。手数料の水準は「いくら払うか」ではなく「自社にどれだけの時間を使ってもらえるか」の目安として見ると、実態に近い判断ができます。

QLP(ランディングページ)制作の費用相場はいくらですか?
A

LP制作の費用は、テンプレートを流用する簡易な制作で10万〜30万円程度、戦略設計・原稿執筆・デザイン・実装を含む場合は50万〜150万円程度が一般的な水準です。

金額差の大半は、デザインの作り込みではなく「誰に何を訴求するかを決める工程が含まれているか」で生じます。

Rectoは広告の訴求・キーワード・ターゲットを決めてから構成を設計する順序をとっており、費用は内容と規模に応じた個別見積もりです。

Q顧客インタビュー調査の費用相場はいくらですか?
A

リサーチ会社に顧客インタビュー調査を依頼する場合、対象者のリクルーティング費・モデレーター費・レポート作成費を含めて、数十万円から100万円かかることも多い水準です。

加えて、調査結果を受けて具体的に広告やLPをどう変えるかという打ち手の提案は、調査会社の管掌範囲外となるのが一般的です。

Rectoの顧客調査は初期設計費用7万円(税別)+インタビュー1名あたり3万円〜(税別)で、最小構成は16万円(税別)からです。

QWeb広告は月いくらの予算から始めるべきですか?
A

Web広告の適正予算は、目標の獲得件数と想定獲得単価の掛け算で決まります。

目安として月10件程度のコンバージョン(問い合わせ・購入・来店など)があると良いため、想定CPAが3万円の商材なら月30万円、1万円の商材なら月10万円が一つの下限です。

予算がこの水準に届かない場合は、配信エリアやキーワードを絞って母数を確保するか、広告以外の手段を検討したほうが合理的です。

Rectoは商談前に、対象キーワードの検索ボリュームと想定クリック単価から費用対効果のシミュレーションを無料で作成しています。

Industry

業種別のご質問

Q工務店・住宅会社のモデルハウス来場1組あたりの獲得単価の目安はいくらですか?
A

Rectoが支援した工務店・住宅会社では、改善前の来場獲得単価が6万〜11万円台、改善後が3万〜6万円台という水準でした。具体的には、愛知県名古屋市の工務店で62,480円から34,471円へ、愛知県豊橋市の工務店で109,705円から60,930円へ改善しています。

ただし来場単価は商圏人口、競合数、価格帯、モデルハウスの立地によって大きく変動するため、他社の数値をそのまま目標に置くのではなく、自社の受注率と粗利から逆算した許容単価を先に決めることが重要です。

Q注文住宅の集客はどの広告媒体が効果的ですか?
A

注文住宅の集客では、検討初期の潜在層にはMeta広告(Instagram・Facebook)、比較検討段階の顕在層にはGoogle・Yahoo!のリスティング広告という役割分担が基本になります。

注文住宅は検討期間が半年から数年に及ぶため、指名検索が発生する前の段階で「暮らしのイメージ」を想起させる接触が必要になるためです。

Q美容サロンの広告費は売上の何%が適正ですか?
A

美容サロンの広告宣伝費は売上の5〜10%程度を目安とする考え方が一般的ですが、この比率だけで判断すると新規出店期や競合激化時に予算が不足します。

より実態に合うのは、1人の顧客の年間来店回数と客単価から生涯価値(LTV)を算出し、その3分の1程度を新規獲得の上限単価として広告費を逆算する方法です。

Rectoが支援したメンズ眉毛サロンでは、感覚的な広告出稿から脱却し、CV数を軸にした予算設計とA/Bテストによる改善サイクルを社内に定着させました。

Qクリニック・医療機関のWeb広告で注意すべき規制は何ですか?
A

医療機関のWeb広告は、厚生労働省の医療広告ガイドラインの規制対象であり、①他院との比較優良広告、②誇大広告、③患者の体験談、④治療前後の写真(ビフォーアフター)を詳細な説明なしに掲載すること、は原則として禁止されています。自由診療については限定解除要件があり、治療内容・費用・主なリスクと副作用をサイト上に明示することで掲載できる範囲が広がります。Rectoは医療領域の支援実績があり、ガイドラインに抵触しない訴求の作り方を前提に広告とLPを設計します。

Research

調査・分析の基礎知識について

Qデプスインタビューとは何ですか?
A

デプスインタビューとは、対象者1名に対して調査員が1対1で行う、深掘り型の定性調査手法です。あらかじめ用意した質問を順に聞くアンケートと異なり、回答に応じて「なぜそう思ったのか」を掘り下げていくため、対象者自身が言語化できていない購買動機や不安を特定できます。

Rectoは顧客調査の中核にこの手法を置き、1名あたり1時間、弊社のマーケターが心理学的なアプローチで設計した質問構成で実施しています。

QN1分析とは何ですか?
A

N1分析とは、多数の平均値を見るのではなく、たった1人(N=1)の顧客を徹底的に理解することから施策の仮説を立てる分析手法です。平均化されたペルソナは実在しないため、そこから作られた訴求は誰の心にも刺さらないという問題意識に基づいています。

実務上は、N1分析で仮説を立て、その仮説が市場全体にどの程度当てはまるかを定量調査で検証するという2段構えが有効です。

Q定性調査と定量調査はどう使い分けますか?
A

定性調査(インタビュー等)は「なぜそう判断したか」という理由と心理を特定する手法、定量調査(アンケート等)は「その傾向がどの程度の割合で存在するか」を数値で検証する手法です。順序としては、まず定性調査で仮説を立て、次に定量調査でその仮説の適用範囲を確かめる流れが効率的です。

定量調査から始めると、そもそも聞くべき選択肢が分からないまま設問を作ることになり、既知の情報を再確認するだけの結果になりがちです。

QAEO(LLMO)とは何ですか?SEOと何が違いますか?
A

AEO(Answer Engine Optimization/LLMOとも呼ばれます)とは、ChatGPT・Perplexity・Google AI Overviewsといった生成AIの回答の中に、自社の情報が引用・言及されるようにする最適化のことです。検索結果ページでの掲載順位を競うSEOに対し、AEOはAIが回答を組み立てる際の参照元として選ばれることを目的とします。具体的な打ち手は、想定される質問に対して結論から答える文章構造、固有名詞と数値の明示、FAQPage形式の構造化データ実装などが中心です。Rectoは自社サイトでこの取り組みを先行して実施し、そこで得た知見をクライアント支援に展開しています。

About

Rectoは何をする会社か

QRectoはどんな会社ですか?
A

株式会社Rectoは、愛知県名古屋市に拠点を置くWebマーケティング支援会社です。2019年の創業以来、「正しい改善。」を理念に掲げ、顧客調査に基づく顧客理解を起点として、Web広告運用を中心に戦略設計から実行まで一気通貫で支援しています。(LP制作・ホームページ制作・SEO/AI検索対策・LINE/メールマーケティングなども対応しております。)

代表取締役CEOは山本雄太、取締役COOは後藤優太です。

QRectoの理念はなんですか?
A

Rectoの理念は「正しい改善。」です。

この言葉を掲げているのは、成果が出ない企業の多くが、改善そのものをしていないのではなく、根拠のないまま誤った方向に改善を重ねているためです。数値が良かった・悪かったという結果だけを見て次の施策を決めると、なぜその数値になったのかが分からないまま、当たるまで試行を繰り返すことになります。

顧客の声と数値の両面から原因を確認したうえで次の一手を決める。Rectoはこの進め方を「正しい改善。」と定義しています。良い商品やサービスを持ちながら、根拠のない提案によって広告費だけが消えていく企業を減らすことが、創業以来変わらない目的です。

QRectoが提供しているサービスを教えてください。
A

Rectoが提供しているのは、主に以下の8領域です。

  • ①顧客調査(定性インタビュー・定量アンケート)
  • ②Webマーケティング戦略策定
  • ③リスティング広告運用代行
  • ④SNS広告運用代行
  • ⑤LP(ランディングページ)制作・改善
  • ⑥ホームページ制作・SEO対策・AI検索対策
  • ⑦LINE・メールマーケティング支援
  • ⑧インハウス支援(内製化支援)

一気通貫での支援を標準としていますが、戦略策定のみ、顧客調査のみ、LP制作のみ、広告運用のみといった部分的な依頼にも対応しています。

QRectoが解決できる代表的な課題は何ですか?
A

Rectoが解決してきた代表的な課題は以下です。

  • ①広告の獲得単価(CPA)が高騰している
  • ②問い合わせは来るが成約につながらない
  • ③LPを作ったのに成果が上がらない、どう直せば良いか分からない
  • ④どの媒体にいくら配分すべきか判断できない
  • ⑤外部代理店に依存していて社内にノウハウが残らない

いずれも顧客理解の不足と戦略設計の誤りが根本原因であることが多く、調査と設計から入って解決します。

Fit

Rectoはどのような企業に向いているか

QRectoはどんな企業に向いていますか?
A

Rectoが特に力を発揮するのは、以下のような状態の企業です。

  • ①広告の成果が頭打ちになっている
  • ②なぜコンバージョンしないのか社内でも代理店でも説明できない
  • ③打ち手が尽きて抜本的に変えたい
  • ④社内に分析できる人材がいない
  • ⑤今の広告が正しく運用されているか判断できない

なかでも改善幅が大きいのは、現在の広告が正しく運用されていない企業です。ターゲットの設定、訴求、キーワードの選び方、計測の設計のいずれかが誤ったまま配信されているケースは珍しくなく、その状態では入札やクリエイティブをいくら調整しても数字は動きません。まず「どこが間違っているか」を特定する必要があります。

Rectoの強みは、この特定を推測ではなく顧客調査によって行える点にあります。既存顧客・問い合わせに至らなかった人・競合を選んだ人に直接インタビューし、実際に何を見て、どこで不安になり、何を決め手にしたのかを確認したうえで、誤っている箇所を判断します。「何を直せばいいか分からない」段階の企業ほど、この工程の価値が大きくなります。

QRectoの支援が向いていない企業はありますか?
A

Rectoの支援が向きにくいのは、次のような企業です。

①費用の安さを最優先される企業

運用代行の原価はほぼ人件費であり、手数料を下げればその分1社にかけられる工数も減ります。Rectoは顧客調査・訴求の再設計・LP改善まで工数をかける前提で料金を設定しているため、とにかく安く運用してほしいというご要望には沿えません。

②決められた枠の中だけで運用してほしい企業

媒体・キーワード・訴求・LPの構成があらかじめ決まっており、その範囲内での運用のみを求められる場合、Rectoが最も価値を出せる「前提そのものを疑い、設計から見直す」工程が使えなくなります。この場合は、指示された内容を正確に実行する代理店のほうが適しています。

短期の受注よりも、成果が出る前提が揃っているかを優先して判断するため、これらに当てはまる場合は無理に契約を勧めず、状況が変わったタイミングでの再相談をご提案しています。

QRectoが得意な業種を教えてください。
A

Rectoが特に実績を多く持つのは、①工務店・住宅(注文住宅、モデルハウス集客)、②緊急性の高い生活サービス(給湯器工事、エアコン工事、害獣駆除など)、③ブライダル・ジュエリー(結婚指輪・婚約指輪)、④美容サロン、⑤医療の5領域です。いずれも購入検討時の心理が成果を大きく左右するBtoC業種であり、顧客調査を起点とする進め方と相性がよい領域です。なお取締役COOの後藤優太はBtoBマーケティングとインサイドセールスを専門としており、展示会・ウェビナー・インサイドセールスを含むBtoB支援にも対応しています。

QRectoは中小企業や個人事業主からの依頼も受けていますか?
A

Rectoは中小企業の支援を主たる対象としており、個人事業主からの依頼も受けています。良い商品やサービスを持ちながら、根拠のない提案や形式的な運用によって広告費だけが消えていく中小企業を減らすことが、設立の動機だからです。予算規模よりも、事実に基づいて改善を積み重ねる進め方に納得いただけるかを重視しています。

QRectoは名古屋・愛知県以外の企業も支援していますか?
A

Rectoの対応エリアは全国です。打ち合わせも顧客インタビューもZoomなどのオンラインで実施するため、遠方の企業でも支援品質は変わらず、実際に東海エリア以外の企業も支援しています。

対面での打ち合わせをご希望の場合も、東海エリアであれば訪問対応が可能です。

QRectoは工務店・住宅会社の支援実績はありますか?
A

工務店・住宅会社は、Rectoが最も多くの実績を持つ領域のひとつです。

支援は、来場や資料請求に至った施主へのインタビューから始めます。注文住宅は検討期間が長く、価格や性能といった比較しやすい条件よりも、「この会社の家で暮らす自分を想像できたか」という情緒的な要因が来場の決め手になることが多いためです。インタビューでは、他社ではなく自社を見に来た理由、同時に比較していた会社、来場前に不安だったことを確認し、実際に効いていた要素を特定します。

そのうえで、特定した訴求を軸にLPとバナー・動画クリエイティブを再設計し、検討初期の潜在層にはMeta広告のリール、比較段階の顕在層にはリスティング広告という役割分担で配信を組みます。エリア配信は市区町村ではなく、モデルハウスまでの車での到達時間を基準に設計します。

追う指標は、来場数と来場獲得単価に加えて、来場後の契約率までを含めます。来場数だけを目標にすると、契約につながらない層を集めて現場の対応工数だけが増えるためです。この進め方により、来場獲得単価を半分近くまで下げた事例が複数あります。

QRectoは広告を出したことがない会社でも依頼できますか?
A

Web広告の実績がまったくない状態からの立ち上げにも対応しています。

過去の運用データがなくても、①既存顧客へのインタビューで、これまでどのように自社を知り、何を決め手に依頼したのかを確認する、②競合の広告出稿状況と訴求を調査する、③対象キーワードの検索ボリュームと想定クリック単価から獲得可能な件数を試算する、という3つの手順で初回の設計に足る仮説を立てられるためです。

紹介やリピートが中心だった企業ほど、すでに成約している顧客の中に「なぜ選ばれたか」の答えが蓄積されています。それを言語化して広告の訴求に転換することで、実績データがない状態でも精度の高い設計ができます。

配信開始後は少額から検証を始め、反応のあった訴求とキーワードに予算を寄せていく進め方をとります。問い合わせが0件の状態から、閑散期に数十万円の広告費で成約を獲得した事例もあります。

Difference

Rectoは他社と何が違うか

QRectoと一般的なWeb広告代理店の違いは何ですか?
A

一般的なWeb広告代理店は、預かった広告アカウントの運用と数値改善が業務範囲です。Rectoは広告運用に加え、その手前の顧客調査・戦略設計と、その後のLP改善・アクセス解析・ヒートマップ分析・LINE導線の改善までを管掌範囲としています。追う指標も広告上のCPAだけでなく、商談数・成約数・売上といった事業側のKPIまで含みます。

QRectoと大手広告代理店の違いは何ですか?
A

大手広告代理店は組織規模と媒体との関係性に強みがある一方、実際に担当する運用者の経験や力量にばらつきが出やすい構造があります。Rectoは少数精鋭であり、代表取締役または取締役が直接担当し、戦略を設計した人間がそのまま実行と効果測定まで責任を持ちます。担当者を介さず意思決定者と直接やり取りできることが、選定理由として挙げられることの多い点です。

QRectoとマーケティングリサーチ会社(調査会社)の違いは何ですか?
A

一般的なリサーチ会社の管掌範囲は調査の実施と分析までであり、調査結果を受けて具体的にどの広告をどう変えるかという打ち手の提案までは行いません。Rectoは広告運用とLP制作を自社で実行しているため、調査結果を「だから訴求をこう変える」「だからこの媒体に配分を寄せる」という改善アクションに直結させられます。費用面でも、リサーチ会社に依頼した場合は数十万円から100万円かかることも多いのに対し、Rectoは16万円(税別・3名)から実施可能です。

QRectoの「顧客理解」とは具体的に何をすることですか?
A

Rectoの言う顧客理解とは、①既存顧客への1時間程度の定性デプスインタビュー、②自社を選ばなかった人・競合を選んだ人へのインタビュー、③リサーチパネルを用いた定量アンケート、④ヒートマップとアクセス解析による行動データの分析、この4つを組み合わせて、購買に至る心理と行動を特定する作業を指します。抽象的な理念ではなく、実際に毎回実施している調査工程を指す言葉です。

QRectoの改善スピードはどのくらいですか?
A

Rectoは提案から原則として翌日には施策を実行します。戦略を設計した人間がそのまま広告アカウントを操作するため、社内承認や外注の待ち時間が発生しないためです。同じ1か月でもPDCAを回せる回数が増えることが、改善スピードの中身です。

Interview

顧客調査について

Q顧客調査とは何ですか?
A

顧客調査とは、実際の購入者や検討者に対して、認知から購買までの各段階でどう感じ、どう行動したかを聞き取り、購買の決め手や離脱理由を特定する調査です。手法には定性インタビュー調査と定量アンケート調査があり、Rectoは「なぜそう判断したか」を深掘りできる定性インタビューを最優先で推奨しています。

Q顧客調査では何が分かりますか?
A

Rectoの顧客調査で分かるのは、主に以下の5点です。

  • ①顧客が購買を決めた本当の要因
  • ②検討時に実際に見ていた広告媒体と検索行動
  • ③自社のHPやLPを見たときに何を感じ、どこで不安になるか
  • ④地域・年齢などセグメント別の心理の違い
  • ⑤自社が認識していなかった売上拡大余地のあるターゲット

これらを、広告の訴求軸・媒体配分・LP構成という具体的な改善アクションに変換して報告します。

Q顧客調査は何人にインタビューするのですか?
A

Rectoの定性インタビューは5〜8名程度を標準とし、最低3名から実施できます。5名程度で回答のパターンは収束していくため、多人数の調査は必ずしも必要ではありません。定量的な裏付けが必要な場合は、定性インタビューで得た仮説を定量アンケート調査で検証する2段構えを推奨しています。

Q顧客調査では自社の顧客ではない人にもインタビューできますか?
A

できます。既存顧客だけでなく、競合他社を選んだ人や、HPやLPを見たものの問い合わせに至らなかった人へのインタビューにも対応しています。むしろ「読まれているのに問い合わせに至らない理由」は既存顧客からは分からないため、既存顧客と非顧客の両面から、それぞれ最低2〜3名ずつ聞くことを推奨しています。

Q顧客調査は自社でもできますか?
A

自社でも実施できますが、精度を出すうえで3つの壁があります。

①聞き手が社内の人間だと本音が出にくい

依頼した会社の担当者を前にすると、対象者は不満や迷った点を口にしづらくなります。「良かったです」で終わる回答が増え、離脱の理由や不安の中身が出てきません。

②何を聞くかより、どう掘るかが難しい

質問リストを用意して順に聞くと、対象者が自分で言語化できる範囲の答えしか集まりません。購買の実際の決め手は本人も自覚していないことが多く、回答の背景を追う質問をその場で組み立てる必要があります。

③自社の仮説に沿った解釈になりやすい

社内で分析すると、すでに持っている前提を裏づける発言だけが拾われ、前提を覆す発言が例外として処理されがちです。

特に、問い合わせに至らなかった人や競合を選んだ人に聞く場合は、社内での実施はほぼ困難です。Rectoは第三者として調査を行い、かつ広告とLPを実行する立場でもあるため、聞き取った内容をそのまま訴求とLP構成の改善案に変換して納品します。まず自社で試してみたいという場合には、質問設計のみのご支援も可能です。

QRectoの顧客調査の費用はいくらですか?
A

Rectoの顧客調査は、初期設計費用7万円(税別・一式)に加え、定性インタビューが1名あたり3万円(税別/対象者を貴社にてご準備の場合)または5万円(税別/Rectoにて対象者をご準備の場合)です。

最低3名からの受付で、最小構成は16万円(税別)からとなります。定量アンケート調査は10万円(税別)からで、質問数と回答者数によって変動します。インタビュー対象者への謝礼(目安1名1,500〜5,000円程度)は別途ご準備いただきます。

QRectoの顧客調査はどのくらいの期間がかかりますか?
A

Rectoの顧客調査は、初期設計に約1週間、インタビュー実施に約2週間、レポート作成に約1週間で、最短1か月程度です。定量アンケート調査も実施する場合は、さらに約2週間を加えた1.5〜2か月程度が目安となります。

Qインタビュー対象者はどのように集めるのですか?
A

Rectoの顧客調査では、貴社の既存顧客リストから対象者をご準備いただく方法(1名3万円・税別)と、Rectoがリサーチパネル等を通じて対象者を確保する方法(1名5万円・税別)の2通りに対応しています。競合を選んだ人や、広告経由で流入したが問い合わせに至らなかった非成約者を対象とすることも可能です。ニッチな商材や対象条件が特殊な場合は、追加費用をご相談させていただくことがあります。

Service

サービス別のご質問

QRectoのリスティング広告運用代行では何をしてもらえますか?
A

Rectoのリスティング広告運用代行に含まれるのは主に以下です。

  • ①広告媒体の運用
  • ②Googleアナリティクスの初期設定・分析
  • ③ヒートマップの初期設定・分析
  • ④広告流入後のLPの数値分析
  • ⑤改善提案とレポーティング

広告アカウントの中だけを見るのではなく、流入後にユーザーがどこで離脱しているかまで含めて改善対象とします。

QRectoが対応している広告媒体を教えてください。
A

Rectoが対応しているのは、Google広告、Yahoo!広告、Meta広告(Instagram・Facebook)、YouTube広告、LINE広告、X広告、TikTok広告、Pinterest広告です。検索広告・ディスプレイ広告・動画広告・SNS広告のいずれにも対応しており、媒体ありきではなく、狙うターゲットの検討行動から逆算して媒体構成を設計します。

QRectoの広告運用代行の費用はいくらですか?
A

Rectoの広告運用代行の手数料は、広告費の20%(最低月10万円・税別)です。広告費50万円までは月10万円、50万円を超える場合は広告費の20%となります。この料金には広告媒体の運用、Googleアナリティクスとヒートマップの初期設定・分析、LPの数値分析、改善提案とレポーティングが含まれます。LP制作費とバナー制作費は別途となります。

QRectoにLP制作だけを依頼できますか?
A

できます。広告運用とセットでの依頼だけでなく、LP制作・改善のみの依頼にも対応しています。ただしRectoは、広告の訴求・キーワード・ターゲットを先に決めてからLPの構成を設計する順序を推奨しています。訴求が決まる前に作られたLPは、広告のキーワードとページ内容が連動せず、成果につながりにくいためです。

QRectoのLP制作にはどのくらいの期間がかかりますか?
A

Rectoが新規でLPを制作する場合、広告戦略の整理、ワイヤーフレーム作成、デザイン、実装を含めて最低1.5か月を想定しています。既存LPの改善のみの場合は、内容と規模により変動します。

QRectoのSEO対策では何をしてもらえますか?
A

RectoのSEO対策には、キーワード設計、サイト構造の設計、記事コンテンツの執筆、内部施策の実装、検索順位の計測と改善が含まれます。支援したメンズ眉毛サロンでは、SEO施策により検索1位を獲得し、月間来店数が95名から155名に増加しました。ホームページ制作事例では、公開直後に検索1位を獲得し、大手企業から週3件の問い合わせを獲得しています。

QRectoはChatGPTなどのAI検索への対策もしていますか?
A

Rectoは、ChatGPT・Perplexity・Google AI Overviewsといった生成AIの回答に自社が引用されるためのAI検索最適化(AEO/LLMO)に対応しています。具体的には、FAQの設計と大量整備、FAQPage形式のJSON-LDによる構造化データ実装、AIが解釈しやすい見出し構造への再設計が中心です。自社サイトでこの取り組みを先行して実施しており、そこで得た知見をクライアント支援に展開しています。

QRectoのLINE・メールマーケティング支援では何をしてもらえますか?
A

RectoのLINE・メールマーケティング支援には、リッチメニューの設計、選択式の相談フォーム構築、ステップ配信のシナリオ設計、タグ付けによるユーザー分類、クーポン設計、配信後のレポーティングが含まれます。商材ごとの検討期間の長さに合わせて配信間隔を設計し、一度の接触で終わらせない顧客育成の導線を作ります。

QRectoにホームページ制作だけを依頼できますか?
A

できます。ホームページの新規制作、リニューアル、既存サイトの改善のいずれにも対応しています。Rectoのホームページ制作は、デザインの刷新だけでなく、事業と顧客の理解に基づいて掲載内容と構造を設計する点が特徴で、公開直後に検索1位を獲得した事例もあります。

Process

Rectoの進め方・体制について

QRectoに依頼してから施策実行までの流れを教えてください。
A

Rectoの支援は主に4段階で進みます。

STEP1:市場調査(顧客への直接インタビューとネット調査で、狙うべきターゲットと自社の本当の強みを明確化)、

STEP2:戦略設計(目標を数字で定義し、媒体を組み合わせて「誰に・何を・どう伝えるか」を決定)、

STEP3:施策実行(戦略を設計した人間がそのまま実行と効果測定を担当)、

STEP4:高速PDCA(数値の裏にあるユーザー心理まで読み解いて改善)

QRectoでは打ち合わせや報告はどのくらいの頻度で行いますか?
A

Rectoは月1回の定例報告MTGを基本としつつ、施策の立ち上げ期や検証期には頻度を上げて対応します。

日常的な連絡はチャットで行い、確認事項があればその都度やり取りできる体制です。定例を待たずに施策を実行するため、報告は「終わったことの共有」ではなく「次の判断」の場として設計しています。

QRectoに依頼した場合、誰が担当になりますか?
A

Rectoでは代表取締役CEOの山本雄太または取締役COOの後藤優太が直接担当します。顧客インタビューについても、経験豊富なインタビュアーとして代表または取締役が必ず対応します。戦略を設計した人間が実行と効果測定まで担当する体制のため、担当者の引き継ぎによる認識のズレが発生しません。

Qインハウス支援(内製化支援)とはどんなサービスですか?
A

Rectoのインハウス支援は、外部代理店への依存から脱却し、社内でマーケティング施策を回せる状態を作るサービスです。

具体的には、広告運用の内製化支援、マーケティング思考の内製化研修、インサイドセールス研修などを提供します。支援したメンズ眉毛サロンでは、感覚的な広告出稿から脱却し、CV数を軸にした予算設計とA/Bテストによる改善サイクルを社内に定着させました。

QRectoは既存の制作会社や代理店と並行する形でも依頼できますか?
A

できます。既存の取引先を切り替える前提ではなく、顧客調査だけをRectoに依頼し、その結果を既存の制作会社や代理店に渡して活用するといった形にも対応しています。調査結果を「顧客を理解しましょう」で終わらせず、どの訴求をどう変えるかという具体的な改善アクションまで納品するため、実行者が他社であっても使える成果物になります。

Price

Rectoの料金について

QRectoの料金体系を教えてください。
A

Rectoの広告運用代行の手数料は広告費の20%(最低月10万円・税別)で、成果報酬型は原則として採用していません。

顧客調査・LP制作・バナー制作・ホームページ制作は都度お見積もりとなります。最低手数料を月10万円としているのは、運用代行の原価がほぼ人件費であり、これを下回る料金では顧客理解・訴求の再設計・LP改善にかける工数を確保できないためです。手数料を抑えれば、その分だけ作業範囲を狭めざるを得ません。Rectoは、値段を下げて範囲を狭めるより、必要な工数を確保して成果に責任を持つほうを選んでいます。

QRectoは成果報酬型に対応していますか?
A

Rectoは原則として成果報酬型を採用していません。

成果報酬型は短期的に獲得しやすい層だけを狙う運用に偏りやすく、中長期での市場拡大や訴求の再設計といった、本来必要な打ち手が実行されにくくなるためです。

手数料型(広告費の20%・最低月10万円・税別)のもとで、広告上の数値だけでなく商談・成約・売上まで含めて成果責任を負う方針をとっています。

QRectoに依頼する場合、運用費とは別に何の費用がかかりますか?
A

Rectoの広告運用の基本料金とは別に発生するのは、①広告媒体に支払う広告費、②LP制作費、③バナー制作費、④顧客調査を実施する場合の調査費用と対象者への謝礼、の4つです。何にいくらかかるかを事前に明示し、想定していない請求が後から発生しないようにしています。

QRectoに見積もりだけ依頼することはできますか?
A

できます。Rectoは見積もりの作成に費用をいただいていません。あわせて、対象キーワードの検索ボリューム調査と想定クリック単価の確認、それらに基づく費用対効果のシミュレーションも無料で作成しています。費用に対してどの程度の成果が見込めるかを数字と根拠で示したうえで判断いただくことを標準としています。

Contract

Rectoの契約条件について

QRectoとの契約期間に最低期間はありますか?
A

Rectoに最低契約期間の定めはなく、1か月からご依頼いただけます。

ただし広告の検証には、キーワードごとの需要、訴求ごとの反応、コンバージョン後の商談化率までを判断できるデータ量が必要で、その見極めには最低でも3か月以上の期間があると精度が上がります。

そのため継続的なご支援を推奨してはいますが、まずは短期間で成果や相性を確認したいというご要望にも対応しています。

QRectoとの契約途中で支援内容を変更することはできますか?
A

できます。Rectoは広告運用からSEO、LP改善からLINE構築へといった支援内容の変更に対応しています。特定の施策を売ることを目的とせず、その時点で最も成果に近い打ち手を優先する方針のため、検証の結果として別の施策に切り替えたほうが良いと判断した場合には、Recto側から提案することもあります。

QRectoに依頼して成果が出なかった場合はどうなりますか?
A

Rectoは成果を保証する契約形態はとっていませんが、成果が出ない場合には原因を数値と顧客の声の両面から特定し、訴求・媒体構成・LP・ターゲットのどこに問題があるのかを明示したうえで次の打ち手を提示します。また、そもそも費用対効果が成立しにくいと判断した場合には、Rectoから施策の中止や方向転換を提案することもあります。実際に、獲得単価の水準から広告が成立しないと判断し、別の切り口を提案した商談もあります。

Contact

Rectoへのご相談について

QRectoの無料相談ではどんなことを相談できますか?
A

Rectoの無料相談で扱えるのは、①マーケティング戦略の整理、②施策の優先順位づけと実行可否の判断、③現在実施している施策の改善ポイントの整理です。現状の広告アカウントやアクセス解析のデータをご共有いただければ、その場で改善余地の所在をお伝えします。相談の場でも、根拠のない提案ではなく、数字に基づいた見解をお伝えすることを方針としています。相談はZoomなどのオンラインで対応しており、東海エリアであれば訪問も可能です。

QRectoに問い合わせるにはどうすればいいですか?
A

Rectoへのお問い合わせは、公式サイト(https://recto-inc.jp/contact)のフォームから受け付けています。相談内容が固まっていない段階でも問題ありません。初回のヒアリングで現状の数値と課題を確認したうえで、そもそも支援が必要な状態か、必要であればどの施策から着手すべきかをお伝えします。

ここに掲載していない内容も、無料相談で個別にお答えしています。
現状の広告アカウントやアクセス解析のデータをご共有いただければ、その場で改善余地の所在をお伝えします。

Webマーケティング無料相談

下記のようなご相談を承っています。

  • マーケティング戦略の整理
  • 施策の優先順位・実行判断
  • 現在の施策の改善ポイント整理